私の愛した猫

~プーの生涯~     『ずっとそばにいるよ・・・ずっと君のそばに・・・』  

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三人暮らし

チョコちゃんが家に来て以来、プーちゃんはストレスが減りました。

それまでは、ひとりぼっちが寂しくて、部屋中散らかしたり、出かける前のわたしの足に噛みついたりしてたのですが、すっかり無くなりました。



3-26


この頃チョコちゃんがあまりにも小さな子猫だったので、仕事の遅い私に変わって、近所に住んでいる姉が昼間に1時間ほど世話をしにきてくれました。

それまで昼間ひとりぼっちだったプーちゃんにとっては、生活に刺激ができたのでしょうね。

3-25


ダイエットにもなるかな?と思ったけれど、それは話が違ってたみたいです(苦笑)

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  1. 2008/03/31(月) 08:41:05|
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体格差

ちっちゃすぎるチョコちゃんとおおきすぎるプーちゃん。
3-23

一見、ホワイトタイガーが、獲物を捕まえた風ですが、
仲良くあそんでるんですよ。

プーちゃんのその手は重くないか?チョコちゃん聞きたいですね。



***************************************************************

今日はプーちゃんの命日です。
一年前の今日、プーちゃんはお空へ旅立ちました。


わたしの心にはぽっかりとプー型の穴があいているんです。
そのプー型の穴は、でか猫だけあって、とっても大きいのです。

「猫を亡くして開いた穴は、猫でしか埋まらない。」
とよく言うけれど、プー型の穴を埋めれるのはプーだけなのです。


もちろん、チョコもくーも愛してる。
でも、だれもプーちゃんの変わりになんかならないのです。

3-24


  1. 2008/03/29(土) 22:09:42|
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こんなにも仲良くなりました

チョコちゃんが我が家にやってきた次の日には、既にもうこんなに仲良くなっていました。
3-20

ほんとは、チョコちゃんの為の子猫用やわらかフードで、
チョコちゃんにだけあげたのですが、プーちゃんも欲しがり、
小さいお皿から二人で仲良く分け合って食べてました。

3-19

この体格差。
すばらしですね(笑)

右上には、チョコちゃん用に作ったトイレが写ってますが、
結局チョコちゃんはプーちゃんと同じトイレを使ったので、
このトイレは使用してくれませんでした。

出会った時から、仲良しだなんて・・・
こんなに相性の良いふたりってなかなか居ないような気がします。

  1. 2008/03/28(金) 08:27:42|
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ファーストタッチ

チョコちゃんがプーちゃんに興味をもちだしました。
3-17

徐々に近づいていきます。

プーちゃんはびびってます。
携帯の写真 032
(クリックで拡大します)

チョコちゃんが飛びかかりました。
携帯の写真 041
(クリックで拡大します)

プーちゃん、大ピンチ!
こんな小さな小さな子猫にマジでびびってます。

「チョコちゃんからプーちゃんに飛びかかり、プーちゃんがびびる。」
こんなやりとりが何度も何度も続きました。。。。



そして、プーちゃんからチョコちゃんへのファーストタッチ!
3-18
          ふたりの心が繋がった瞬間。



プーちゃんは、最初からチョコちゃんに対して怒ったりしませんでした。
「フー」も「シャー」も言わずとっても寛大な心で受け入れました。
そして、何度もこうやって遊ぶうちに、プーちゃんはチョコちゃんのことが大好きになっていったのです。
そして、チョコちゃんももちろんプーちゃんのことが大好きになっていったのです。


  1. 2008/03/27(木) 08:29:03|
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運命の出会い

プーちゃんの驚きの顔3-12
                              なんだ、あれーー? 


見たことのない小さな小さな子猫が自分の前に現れて、びっくりしています。


チョコちゃんはまだ生後1ヶ月半。
やっとミルク以外のご飯をたべれるようになったところで、とっても小さかったのです。 

                          うふ         
3-13
 

まだ人見知りもしない小さな小さな子猫だったので、チョコちゃんはうちにきてすぐにくつろぎ始めました。
3-14
                いまねー、あたちチュパチュパちてるのらよ         


最初は、チョコちゃんはあまりプーちゃんの存在に気づいてない感じだったので、
プーちゃんは呆然としてました。

くつろいでる風だけど、何か考えてます。
3-15
      なんなんだろうな~、錯覚かな~?ちがうよな~・・・ドキドキドキドキ 


チョコちゃんがプーちゃんに興味を示すまでの間、
プーちゃんはチョコちゃんを遠くから観察し続けていました。
3-16



このあと、ふたりの仲がどんどん変化していくのですが・・・この先はまた次回!

  1. 2008/03/26(水) 09:15:33|
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運命の出会いまであと少し・・・・・

ある日、会社の人の家の猫が子猫を4匹産みました。
猫好きで噂になってた私に、声が掛かりましたが、
私にはプーちゃんが居るので、断りました。
プーちゃんのことを愛しすぎてるので、
同じように愛せてあげれるか不安だったのです。

でも・・・・・・・

断ったつもりだったのに、なぜか私が貰うという方向でどんどんと話が進み・・・

なぜか引き合わされていました。。。
3-22

かわいすぎる・・・・・。。。


会うとダメですよ。
反則ですよ。

もう、それからというもの、この子の名前を考える日々ですよ・・・。。。

プーちゃんと仲良くなれるかな?
そんなことを考えてました。





そして、プーちゃんは3歳になってます。

ティッシュを乗っけて写真撮影。
3-11

全然嫌がらないんですよね~
ティッシュカバー化してるよ。

しかも、ティッシュが小さく見えるよ。
どんだけデカ猫なんだよね~
かわいすぎるぜ。プーちゃん。


この頃のプーちゃんはまだ知らないのです。
もうすぐ、運命の出会いが待ってるとは・・・・・・・・・(次回に続く)

  1. 2008/03/25(火) 08:36:52|
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最初で最後のお洋服

ある日、会社の人が、
「うちの犬(中型犬)に買ったんだけど、小さくてね。もらってくれない?」と服を渡されました。
わたしは、とっさに、
「いえいえ、うちの猫は、犬より大きいから入らないです。無理です!」と断りました。
でも、猫が中型犬より大きい訳が無いと、遠慮してるのだと勘違いされ、「いいから。いいから。」と渡されました。

仕方が無いので、せっかく頂いたので一度だけ着せてみました。
3-8

ほらー・・・
やっぱり小さいじゃん。。。

でも、驚いたことに、プーちゃん意外と嫌がらなかったんです。
(きつそうなのに・・・)
3-9


肩の関節が柔らかいから入ったんだねぇ・・・

お腹がすごいよー

3-10


まさか、この服をくれた人も、うちの猫がこんなに大きいなんて想像してなかっただろうな。

もともと猫に服を着せることが皆無の私なので、これが最初で最後の試着になりました。

写真撮影の後は、かわいそうだったのですぐに脱がせました。
あんまり似合ってないし・・・
やっぱり、真っ白なフワフワのプーちゃんが一番だよね。
  1. 2008/03/24(月) 11:55:27|
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いたずらっ子のプー

仕事が忙しくて平日は家には寝に帰るような生活を送っていた私。

週末、たまには友達と遊ばずに家でゆっくりプーと過ごす日をつくっていました。

普段は遊んであげる時間もほとんど無かったから、プーはとっても嬉しそうに遊んでました。
3-6


まだまだ子供らしさが残っていて少年らしい性格をしていましたね。
3-7


網戸を開けるという技を習得していたので、洗濯物を干していると、たまにベランダまで脱走することもありました。

都会にあるマンションのベランダは、車のススで汚れてたので、プーの真っ白な体は、灰色に汚れました。
わたしはその度に、プーを叱りながら風呂場に連れて行き、大きな巨体を抱きかかえて体を洗いました。
ベランダ脱走が成功したときのあのいたずらっ子の顔、今でも忘れれません。
ものすごく嬉しそうで悪そうな顔してたんですよ。

そのあとのお風呂では「ゥオーーーン」と鳴いて怒ってましたけどねぇ・・・・

いたずらっこのプー。懐かしいな。




遊び盛りの時期にあんまり家に居あげれなかったこと・・・今でも本当に悔やんでいます。。。。。
  1. 2008/03/22(土) 23:33:48|
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プーのベット

猫は籠がすきですよね。
だから、わたしはプーのために籠を購入しました。

でも、プーはなぜか籠に入るのが嫌いでした。
たぶん、キャリーバックのトラウマのせいでしょうね。

狭くて囲まれた物の中に入るのが怖いのです。

だから、わたしは籠の中に色んなものを敷き詰めて高さを出して、上に乗れるようにしました。

すると、プーはとっても気に入って、この場所でよく眠るようになりました。
3-5

プーが、腕の中に抱っこしてるのは『スライム』です。

このスライム、結局プーがボロボロにするまで遊んだので今はもうありません。
懐かしいです。
  1. 2008/03/22(土) 14:30:51|
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二人暮らし 2

過去の写真を振り返って思ったこと。

”そーいや、首輪してたんだ”

プーちゃんには緑色がよく似合うので、緑の鈴付きの首輪を長い間してたんですよね。
この首輪・・・どこにいっちゃったんだろう。
どっかにしまってあるような・・・ないような・・・見つかると良いな。

3-4
 この写真の首輪は鈴しか見えてませんが。。。


そして、この頃、やっとパソコンとデジカメを購入したらしく、プーの写真が増えてきました!

3-2
パソコンを買ってすぐに、うれしくてデスクトップをプーにして、実物のプーと記念写真を撮ったのです。

それに加え、この頃からカメラ付き携帯というものを流行ってきたので、ここから先は携帯で撮った写真も増えていきますよ。




  1. 2008/03/21(金) 10:48:51|
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二人暮らし

プーちゃんは2歳をすぎています。

既に3回目の引っ越しをしています。
この3回目の引っ越し先が実は初めてのプーと私の二人暮らしのスタートです。

それまでは、
プーを連れ子に、姉の家に居候させてもらってたり、
姉と友達と3人で女だらけの館で同居してたのです。
3-1

姉や友達と住んでいても、プーは私にだけ心を許していました。
なので、二人暮らしが始まってもプーは何にも不安を感じなかったのです。


ただ・・・・・
この頃私は仕事に追われる生活をしていました。
毎日22時半頃帰宅して、休日も会社に行ってました。
今と同じ会社ですが、この頃はとても仕事が忙しかったのです。

3-3


プーは、わたしの帰りが遅い日が続くと、ストレスが溜まり、家の中を散らかしたりしました。

朝、わたしが会社に行くときは、わたしの足に噛みつき、「ニャー!(行くな)」と訴えてきました・・・。
プーはとってもさみしかったのだと思います・・・・・


  1. 2008/03/20(木) 16:50:15|
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猫並以上の大きな猫

20080318190751_20080320091301.jpg


こんなにでっかい猫見たことありますか?(笑)

多少プーちゃんの方がわたしよりも前にでてるとしても、
わたしが、小柄で普通の人より小さいとしても、

やっぱりプーちゃんってでかい!

20080318190824_20080320092141.jpg


だっこするのも必死ですよ(笑)

体重はもちろんおもいけれど、普通の猫よりも骨格もかなり大きな猫だったのです。
  1. 2008/03/20(木) 09:23:09|
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青年時代 2

この頃のプーは、まだまだやんちゃで遊び盛り。
なんにでも興味を持っていました。
 

    鏡の前で身だしなみ整えてます。 ペローン
      1歳 2

      (クリックで拡大します)

      猫のランプを購入したら、友達と間違えてます。 
      1歳 6


      じゃれてます。
      1歳 5


  
顔はまだまだ少年のまんまです。
大人の顔になるのはまだちょっと先の話・・・・・

  1. 2008/03/19(水) 18:46:28|
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青年時代

子猫後半の写真があまりなく、少し飛びます。

プーちゃんは1歳を過ぎ、だいぶん大人になりました。
もう既に太ってます。
この頃の体重は7kg~8kgの間ぐらいです。


      (クリックで拡大します) 
      1歳 3


私は引越し魔で、プーちゃんはこの時点で既に2回の引越しを経験しています。

この家に住んでいるときは、ベットが高かったので、電気の紐にじゃれついてよく遊んでいました。
カミカミしすぎて、ボロボロです。

      1歳

 

沢山遊んだら眠りにつきます。
電球が暖かいので、この場所で寝るのがお気に入りでした。

      1歳 4



今でもこの電気を使っています。
プーちゃんがボロボロにした紐を見ると、プーちゃんを思い出します。
ボロボロにされたことも、いまではとっても良い思い出です。

  1. 2008/03/19(水) 17:25:58|
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子猫時代 2

        (クリックで拡大します)  

         鼻と鼻でキッス
       子猫6


      子猫の頃からこーゆう格好が大好きでした。
      子猫7



                 ”どすこい座り”の原点
1175522685.jpg
     2008/3/20 16:20  画像追加しました。

  1. 2008/03/18(火) 21:43:48|
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子猫時代

プーちゃんが子猫の頃にはデジカメなんて持ってなかったので、使い捨てカメラでたまに撮っただけです。

この写真は現像写真をデータとして取り込んだので、画質がとても悪いですね。

           (クリックで大きくなります。)
           子猫4

           子猫3

           子猫5


子猫の時はガリガリで耳が大きく見えますね
あと、、何故か鼻に鼻くそがたまりやすかったんですよ(笑)
ちょっと鼻の中が黒いでしょ?これ、恥ずかしながら鼻くそです・・・


あ、あと、体が軽かったせいでしょうか、この頃の特技は、「前転」でした。
嬉しいとき、興奮したとき、なぜか体をコロリンと転がして上手に前転してました。


  1. 2008/03/18(火) 21:08:26|
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出会い

子猫プー


2000年 夏 

神戸市兵庫区 とあるスーパーの張り紙に
「子猫もらってください。白猫 2000/4/26誕生」
と書かれたチラシを発見。

早速相手の方に電話し、数日後二匹の真っ白な子猫と会いました。

生後3ヶ月とは思えない程の大きな子猫と普通の大きさの子猫。

わたしは「この子がいいです!!!」と大きい方の子猫を指さして言いいました。

相手の方は「本当にこの子?大きいのに?」と少し驚いていました。

わたしはこの大きな子猫のことがとても気に入ったのです。

そして、わたしはこの大きな子猫に『プー』と名付けけました。

名前の由来:この頃実家で飼っていた猫の名前がピノコ。愛称ピーちゃん。
        ピーちゃんの弟分ということで、ぱぴぷ・・・のプー。
  1. 2008/03/18(火) 10:54:29|
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